Why We Started
通学型のスクールでは、半年から1年かけてRYT200を取得します。
その間、対面の授業で何をしているかというと——座学、哲学の講義、解剖学のスライド説明。
実技を見てもらえる時間は、全体のほんの一部です。
オンラインスクールはさらに極端です。
全米ヨガアライアンス(YA)の規定では、全体の15%以上(30時間以上)を同期型授業、もしくは対面で実施することが求められていますが、ほとんどのスクールはこの30時間をZoomで消化しています。対面での実技指導はゼロ、というケースも珍しくありません。
私たちはこう考えました。
知識は動画で十分に学べる。貴重な対面の時間は、1秒も無駄にせず実技だけに使うべきだ。
フォームの癖を直すこと。ティーチングのフィードバックを受けること。自分の動きを客観的に見てもらうこと。
——これは画面越しではできません。
Essenceでは、対面48時間の100%を実技指導に使います。
知識と実技を分離することで、2ヶ月でも対面時間のすべてを実技に集中できる設計にしました。
定員は6名。全員が毎回、講師から直接フィードバックを受けられます。
1年通っても「見ているだけ」の時間が長いスクールと、
2ヶ月間ずっと「自分の番」が来るスクール。
限られた対面時間を、見る・直す・再実演する時間に変える。それがEssenceの考える上達の近道です。
既存のスクールを改善したのではなく、「対面で何をすべきか」から逆算して、設計し直しました。
それがEssenceです。
Compare
同じRYT200でも、学び方によって対面で実技を見てもらえる時間と密度がまったく異なります。
| Essence | 通学型 | オンライン型 | 合宿型 | |
|---|---|---|---|---|
| 取得期間 | 2ヶ月 | 4〜12ヶ月 | 1〜6ヶ月 | 2泊3日〜 +動画学習 |
| 対面時間 | 48h(全て実技) | 100〜200h 座学含む |
0〜30h | 16〜40h 座学含む |
| 対面で実技に 使える時間 |
48h(100%) | 30〜80h 全体の30〜40% |
0〜10h | 5〜15h 全体の30% |
| 1回あたり定員 | 6名 | 10〜25名 | 制限なし | 10〜20名 |
| 仕事との両立 | ◎ 週1回のみ |
△ 平日含む場合あり |
◎ 自分のペース |
○ 短期休暇で可能 |
| 税込価格 | 398,000円 | 350,000〜 580,000円 |
90,000〜 500,000円 |
130,000〜 600,000円 |
※ 各スクールの公開情報を元に一般的な範囲を記載しています。個別のスクール名・正確な数値は各公式サイトをご確認ください。
※ Essenceは知識の学習を動画(152h)に分離し、対面48時間の100%を実技チェック・ティーチング実習に集中させています。
仕事を続けながら、2ヶ月で、
実技が身につくRYT200を。
The Method
1回教わって終わりではありません。
1週間の練習を挟んで、翌週また直す。このサイクルを8回繰り返します。
講師がフォーム・声かけ・
安全性をその場で直す
動画で復習しながら
修正点を自分の身体に落とす
練習の成果を講師がチェック
新たな改善点をフィードバック
× 8 weeks
Instructor
多くのスクールでは、講師は「養成講座を教えること」が専業です。
Essenceの講師は、養成講座を教えながら、今日もスタジオで一般の生徒にレッスンをしています。
一般的な養成講座の講師
・養成講座の指導が専業
・テキストベースの指導
・現場とのズレ
Essenceの講師
・毎週スタジオで指導する現役インストラクター
・現場で本当に必要なスキルへの理解
・教科書の知識ではなく、明日使える実践力
定員6名の少数精鋭。
一人ひとりを確実に引き上げる、技術特化型の指導。
Essenceリード講師
Fukiko Takizawa
E-RYT500養成講座での指導
カリキュラム設計から
対面指導まで全て担当
現役インストラクター
スタジオで毎週
一般クラスを担当
Lesson
Essenceで指導する講師が、実際にどのようなレッスンを行っているかをご覧ください。
血流改善ヨガ
18min
首・肩こり解消ヨガ
24min
Features
多くのスクールでは対面時間の一部が座学や講義に使われます。Essenceは知識のインプットを動画に完全分離。対面48時間のすべてを、実技チェック・ティーチング実習・フィードバックに充てます。
定員20名のスタジオを最大6名で使用。実技チェックもティーチング実習も、一人ひとりに十分なフィードバック時間を確保するための定員です。「見てもらえなかった」がありません。
リード講師は養成講座だけでなく、現役のインストラクターとして日々スタジオで生徒に教えています。「今の現場で何が必要か」を知っている講師だからこそ、実践で通用するスキルに集中できます。
Outline
Practice
対面6時間のすべてが、この3つに使われます。
フォームと負荷をその場で確認し、癖を修正します。安全性と再現性を、毎週積み上げます。
実演 → フィードバック → 再実演。伝わる声・間・観察の精度を仕上げます。
"直すポイント"を明確にします。動画で反復し、次回の対面で再チェックします。
For You
オンラインだけでなく、対面で実技を直してもらいながら学びたい
仕事を辞めずに、短期間でRYT200を取得したい
6〜12ヶ月ではなく、2ヶ月で集中して取り切りたい
大人数ではなく、少人数でしっかり見てもらいたい
資格だけでなく、卒業後に自信を持って指導できる力を身につけたい
週1回、東京(代々木上原)に通える
Outcomes
60分のベーシッククラスを、最初から最後まで通しで指導できる
ポーズごとに「なぜこう動くか」を自分の言葉で説明できる
生徒の身体を見て、禁忌を判断し代替ポーズを出せる
シークエンスを自分で組み立て、目的に合ったクラスを設計できる
卒業テストでベーシックヨガクラスを実演し、講師から合格をもらう
到達度には個人差があります。上記は卒業テストで評価する到達目標であり、結果を保証するものではありません。
8 Weeks
哲学・解剖学・各回のアーサナ実技動画を視聴
基本の動きと呼吸を確認・修正
縦・横の動き、アライメントのチェック
クラスの構成とガイド方法を実践
模擬レッスンの実演とフィードバック
ベーシックヨガクラスの発表
全200時間(対面48h+動画152h)は全米ヨガアライアンスの規定に準拠しています。
欠席は最大3回まで可能です。補完が必要な場合は補講(3,000円/1時間)をご案内します。
Voice
正式開講に先立ち、少人数でプレ開講を実施しました。
オンラインで別のスクールのRYT200を取得済みでしたが、いざ指導しようとすると自分のフォームに自信が持てず、生徒さんの身体を見る力も足りないと感じていました。Essenceでは毎週、自分の癖を具体的に指摘してもらえるので「なんとなくできている」が「なぜこう動くのか説明できる」に変わりました。
A.S さん(30代・会社員)
プレ開講 修了
6ヶ月以上かかるスクールが多い中、2ヶ月で取り切れるのが決め手でした。週1回なので仕事のシフトも調整しやすかったです。毎回「次の1週間で何を練習するか」が明確だったので、ダラダラせずに集中できました。卒業テストで初めて60分のクラスを通しで教えたとき、「ちゃんと伝わるんだ」と実感できたのは対面で修正を繰り返したおかげです。
M.T さん(20代・アパレル勤務)
プレ開講 修了
名古屋から新幹線で通いました。地元に通学型のスクールはありますが、6ヶ月以上かかるものばかりで踏み切れずにいました。Essenceは週1回だけ東京に行けばいいので、思い切って申し込みました。6名で先生が一人ずつ回ってくれるので、質問できなかったことが一度もありません。修了後、地元のスタジオでクラスを持てるようになりました。
Y.K さん(30代・会社員 / 名古屋在住)
プレ開講 修了
Location
定員20名のスタジオを最大6名で使用。
十分なスペースの中で、実技とティーチングに集中できます。
FAQ
Contact
オンライン個別・30〜60分。無理な勧誘はしません。
説明会でわかること
・ 2ヶ月間のカリキュラム詳細と各週の進め方
・ 仕事との両立スケジュールの具体例
・ 欠席時の対応(3回まで可能・補講あり)
・ 自分の経験レベルで受講できるかの相談
・ お支払い方法のご案内